ニュースレター 2023年6月7月 日本語
主の御名を賛美します‼️
今回のニュースレターは6月にあった「Vision cast会」の様子や、「交わり」や、7月にあった「タイ🇹🇭でのカンファレンス」について分かち合いたいと思います。9月に行われる「夏キャンプ」についての祈り課題や「JCE7」という岐阜県で行われる伝道会議についての祈り課題についても分かち合うので、最後まで読んでいただけると幸いです
「vision cast会」
6月の中旬にクリスチャンの学生だけを招待して、「宣教」について深掘りをしてみる時間を持ちました。まずは、自分の信仰のルーツはどこにあるのか?ほとんどの学生は親がクリスチャンだから、と答えましたが、では親はどのようにして信じるようになったのか知っていますか?と聞いてみると知らないことが多かったです。しかし、ここで学生たちに気がついてほしかったのは、自分が信仰を持つために、「誰かが伝えてくれた」ということです。
次に、クリスチャンホームのスタッフのひかりくんが高校生までどのような思いで教会に行っていて、どのように個人的にキリストを信じるようになったのかという証をしてくれました。僕は、大学生の時にクリスチャンになるまでにどのようにクリスチャンの人から影響を受けてきたのか?について話しました
僕は1人のクリスチャンの影響よりも多くのクリスチャンの姿から影響を受けました。ある人はただ英語を話してくれる人だったり、聖書のことばを教えてくれる人だったり、福音を分かち合ってくれる人、教会に誘ってくれた人、証をしてくれた人、信じた時にクリスチャンの基礎を教えてくれた人など。さまざまな人が僕が救われた時に関わってくれていました。
学生たちも福音を述べ伝えるためにいろいろな形で周りにいる人たちに関わることができるということを伝えたかったです。
マタイの福音書28:18−20の大宣教命令は一度聞いただけではピンと来ないかもしれないです。だからこそ、何度もビジョンを伝え続け、宣教を自分のものとして掴むことができるように学生を助けたいと思っています。今回久しぶりに「宣教」にフォーカスしたクリスチャンだけの集まりができたことに感謝します。
また秋学期にも学生たちに宣教について集まりを行うと思います。宣教を自分のものとなることの手助けになるようにお祈りください。
「交わり」
1. 6月には2回のゲームを通しての交わりがありました。回数を重ねるごとに、人数が増えて15人の参加者が与えられました。他のスタッフが弟子訓練しているクリスチャン学生がキャンパスで出会ったノンクリスチャンの友達と交わることができる良い時間となりました。ゲームもすごく盛り上がって良い時間となりました。
しかし、自分の信仰はあまり良くなったです。本来15人もの参加者が与えられた時には、神様ありがとう!という感謝の気持ちが溢れるはずなのに、今回はそうではなかったので、何かがおかしいと感じました。よく心を探ってみると、15人もの参加者を集めた僕はすごいでしょうという心がありました。栄光を神に帰さず、自分が栄光を受けようとしている姿がありました。このことに気がつかせてくださった神様に感謝です🥲自分がどれだけ傲慢になりやすい存在なのかわかりました。
2.SI名古屋の学生の中にフィリピン人のクリスチャン学生がいます。彼は料理が得意なので、みんなに振る舞いたいということで友達を招待して食事会をしました。自然と信仰的な話にもなりましたし、学生同士の交わりもでき、これからも学生の仲が深くなるように、このような交わりをもちたいと思います。そこに友達を連れてきて、福音を聞く機会となるように。
今学期もたくさん神様は働いておられます。またこの交わり通しても、神様の愛をクリスチャンが表現し、それをノンクリスチャンの方が感じることができるようにお祈りください。
「タイ🇹🇭でのカンファレンス」
行く前まではどのような事があるのか、あまり全貌がわからなかったのですが、参加させてもらって本当に良かったです。カンファレンスは7月25日から29日までの5日間あったのですが、すべてのメッセージが「宣教」についての熱いメッセージでした。アジアなどの35ヵ国から18歳から30歳以下の約1700人の参加者が集まりました。
宣教のメッセージを聞くだけではなく、まだ福音が届いていない地域に行くことも強く励ましていました。日本にもまだまだ福音が届いていない地域があるので、日本CCCもプレゼンテーションを行う時間をいただいて、ブースを設置して、日本宣教に興味がある人と話すことができました。日本の状況やミニストリーを説明すると切ない思いで、ずっと前から日本に心があって行きたいと思っていましたと伝えてくれる人に何人も出会えて感動しました🥹日本は本当に愛されているんだなと思いました。神さまの宣教の心を持って、外国に行くことは簡単な決断ではないですが、福音のために自分の人生を捧げる青年たちがこんなにたくさんいることに感動しました。日本も今は宣教師を受ける必要がある国ですが、10年後や20年後には、日本が宣教師を送ることができる国になればいいなと夢見ることができました。そのためにも一人一人のクリスチャンの中に「宣教」が自分のものとなるように、学生たちに関わり続けようと励まされました。
メッセージの中で励まされたのは、イザヤ6章にある、「ここに私がおります。私をお遣いください」の箇所にヘブライ語でhineniという言葉が出てくるそうです。この宣言の中には、これからどういうことが起こるかわからないけれども、神様に従っていく姿勢が含まれている。自分の将来がどうなるかわからないけど、神に従っていく心を持って自分を神に捧げていくことが大切だと説教者が語っていて、本当にその通りだなと思いました。
もう一つ考えされらたことは、宣教には苦難が必ずあるという言うメッセージを聞きました。日本以外のアジアの国では迫害があるところが多いです。しかし、日本には宣教をしても迫害はありません。ではどんな苦難があるのだろうか?と考えました。
日本では、実がなかなか見えないというのは苦難の1つだと思います。聖書を聞いたことはあっても、内容を知らない人が多数ですし、神に対する概念もそれぞれなので、理解することに時間がかかると思います。
このカンファレンスで感じたこと、伝えたいことはこれ以上あるのですが、宣教について多くのことを考えさせられ、他国での宣教について知ることができて感謝です。
祈り課題
1.夏キャンプ🎐
今年の夏キャンプを、9月15-16日で一泊二日で計画をしています。今回はミニストリーの状況が似ているSI京都と一緒に行うことになりました。今回のキャンプの目的は、SIのビジョンをリマインドして、また後期に続けて来続けてもらうことです。SIでは交わりを大切にしていますが、なぜそれを大切にしているのか、交わりがどのように私達のビジョンにつながっているのかというトークを準備する予定です。
まだ信じていない学生たちも多く参加することを期待しているため、クリスチャンの共同体を通して楽しい時間になってほしいと思っています。結果として、来学期にもつながりつづけて福音を聞くことができるようにお祈りください!クリスチャンの学生たちも、何度も宣教について聞くことで、自分のものとなり、心で理解できるようにお祈りください。違う地域のクリスチャン学生と交わり、励まされるようにもお祈りください。
2. JCE7 (日本伝道会議)
今年の9月19日から22日まで岐阜県で行われる日本での宣教大会です。
こちらに日本CCCの参加させていただくことになりました。SI名古屋チームのミーティングの中で日本CCC名古屋の働きの認知度はまだまだ低いため、JCE7 に参加させていただく時に、日本CCCの名古屋での働きを地域教会の方々にももっと知っていただくために少しずつ名古屋でチームで準備することになりました。そしてこれから良い宣教の協力ができるため、良い関係がこのJCE7で生まれるようにお祈りください。
「日本宣教」を行う者として、さまざまな葛藤、難しさはあると思います。どのようにしているのかなどの分かち合いができるようにもお祈りくださると感謝です。
ここまで読んでくださって祈ってくださってありがとうございます😊










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