ニュースレター 2023 10,11月 日本語
ニュースレター 2023 10,11月
主の御名を賛美します!
すこし前まで暑かったのに、いきなり寒くなり体調を崩されている方もいるかもしれません。僕も久しぶりに数日間風邪を引きました。みなさん体調は大丈夫でしょうか?
今回のニュースレターは、男性リトリート、ミッション恵み、弟子訓練、金曜集会について書かれています。
1.男性リトリート 〜性について〜
10月29日から11月1日までCCCの男性スタッフは北海道で集合し、リトリートを行いました。久しぶりに同期のスタッフに会ったり、普段各都市の先輩スタッフに会う機会は少ないので、交わる機会が与えられて感謝でした。
北海道の名物のスープカレーはもう一度食べたくなるほど美味しかったです。
また北海道発祥のスポーツのパークゴルフも初めてやってみました。ほぼ全員初心者でしたが、19コースを終えるころには少しずつ上手くなり、コツを掴むことができました!
男性リトリートではよく取り扱われるトピックのようですが、性について学ぶ機会もありました。韓国CCCのスタッフの方がゲストスピーカーとして来られました。人というのは本当に複雑に作られているなと改めて実感しました。今の日本で一般的に考えられている愛と、聖書が語る愛の価値観の違いなども話しました。普段あまり取り扱われないトピックですが、聖書的な観点からのセミナーを行うために韓国から日本まで教えにきてくださったことに感謝します。
リトリートで感じたことは、日本は本当にたくさんの愛を外国から受けているということに気がつきました。最初は、リトリートに参加した時、一番初めに感じたのは、日本人のスタッフがすごく少ないと思い少し悲しくなりました。しかし、一緒に時間を過ごす中で、日本はたくさんの外国のスタッフ支えられながらミニストリーを行っていることに感謝が溢れました。韓国とアメリカからのスタッフが日本にはたくさんいますが、日本を愛して日本人が福音を知るために命を捧げていることを実感して感動しました。
2.ミッション恵み(短期宣教チーム)
今回は11人のメンバーがオーストラリアCCC( power to chnage)から来てくれました。
滞在期間は11月19日から12月19日までです。
今年は南山大学、名城大学の2つの大学に別れて伝道を行っています。もう一週間ほど経ちますが、最初の一週間目はどのように日本人にアプローチしたらいいか緊張している場面もありましたが、もう日本でのアウトリーチにも慣れて、学生たちとのアポイントメントも増えてきました。僕は南山大学を担当していて、jonathanくんと伝道にいきます。
Jonathanが話しかけた「とうわ」くんのためにお祈りください。彼は昨年つらい経験をしたことも分かち合ってくれました。今まで誰にも話したことはなかったそうです。会話を導いてくれた神様に感謝します。
祈り
とうわくんの姿や、ふみやくんを見ると思い出すみことばがあります。
"また、群衆を見て深くあわれまれた。彼らが羊飼いのいない羊の群れのように、弱り果てて倒れていたからである。" マタイの福音書 9章36節
羊飼いのいないひつじのように、混乱や助けを必要としているように思いました。本当に一人一人にキリストが必要だと思わされます。あわれみの心をもって、彼らをキリストの愛で愛し、彼らと一緒に時間を過ごす中でキリストを伝えることができるようにお祈りください!
祈り
3回ほどイベントの準備をしています。
11/30 ホームパーティの様子はこのような感じでした!
12/8 クリスマス会
オーストラリアの学生が準備してくれています!キャンパスに行ったりして忙しい中で準備してくれているので、準備のためにお祈りください。
12/15 お別れ会
すべてのイベントは伝道的なイベントではありますが、メインの目的はCCCに続けてきてもらったり、日本人スタッフにつながることです。イベントを通して、より良い関係が作られるようにそして、良い種まきの時となるようにお祈りください。
3.弟子訓練
A.ケイレブ (名古屋大学)
ケイレブはフィリピンからの留学生で名古屋大学で自動車工学の勉強を行っています。
2022年から来てくれている海外宣教師がケアをしていましたが、来年の3月で帰国するため、ケイレブとの弟子訓練の引き継ぎを行っているところです。ともに交わりをしたり、海外宣教師が弟子訓練しているところに一緒に行ったりしています。
ケイレブは宣教の心を持っていて、キャンパスに来て一緒に伝道を行ったりしています。
祈り
引き継ぎがよくされて、彼がキリストの弟子となっていくことの助けになるようにお祈りください。
B.ちゅうき (名古屋大学)
今学期は二人の予定があまり合わず、11月にようやく会うことができました。彼は以前にみことばを読みたいが、一人では難しいと言っていたので彼にデボーションブックをプレゼントして一緒に読むことにしました。どのようなデボーションガイドが良いかわからなかったのですが、今はまだ定期的に読むことよりも、みことばにすこしづつ触れていくことができたら良いと思い、毎日違う聖書箇所からデボーションガイドにしました。
祈り
彼との弟子訓練を通しても、キリストの弟子として歩むことを助けられるようにお祈りください。宣教の心が与えられるようにもお祈りください。
C.ふみやくん (名城大学)
昨年の春頃からつながり、今までキリスト教の基礎などをともに学んできました。教材はほとんど終わりましたが、最近は交わりを中心に行っています。その中でふみやくんが彼が所属するカメラ部の中で大変なところを通っていることがわかりました。人間関係の中で苦労をしています。彼がいつも口にすることは、「キリスト教のサークルに来るといつも落ち着いていていいです」と言います。どんなことがあったかについてよく話してくれるようになりました。このように関係を築けてきたことを感謝します。いつも話してくれたことを一緒に祈って別れます。僕自身もノンクリスチャンだったとき、祈ってもらう時何が起こっているかわからなかったけど、とりあえず気にかけてもらえてると思い、愛を感じました。
祈り
彼と会うと、キリストの必要性を感じます。彼がキリストの愛を少しづつ知ることができるように、また、彼の救いのために続けてお祈りください。
4.金曜集会〜霊的な会話〜
クリスチャンの学生たちとみんなでトレーニングを行いました。今回のトレーニングは、霊的会話をどのように行うかについてみんなで考えることでした。
まずは普段スタッフがキャンパスの中で実際にどのように学生たちに話しかけて、キリスト教に関係ある話をしているのかをデモンストレーションを見せました。
実際に会話の中でどのように、キリスト教に関係ある話をするのか、どのように質問をしたりするのかについてを学生たちにそれぞれ考えてもらい、自分のアイデアを小グループになってそれぞれ試してもらいました。質問をしてみると思ったより良い質問だったものもあるし、思ったより会話が難しい質問があったと思うので、試してみてわかったと思います。ノンクリスチャンの友達に実際に行う前にクリスチャンの友人とこのように気軽に練習できたこと感謝します。
祈り
これが練習だけで終わるのではなく、実際にトレーニングに来てくれたクリスチャン学生の友達が、自分が作った質問などを用いてキリスト教に関する話や、自分の証を語る機会があるように、信仰による一歩を踏み出すことができるようにお祈りください。
最後まで読んで祈ってくださってありがとうございます!
次回のニュースレターは2024年1月末頃になると思います。
そして、2月は関西と韓国、3月中旬は関東にいる時期があると思うので、もし可能であれば交わりができたらと思います!
いつも支えてくださってありがとうございます。




















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