ニュースレター 2023 12月 ,2024 1月
2024 12,1月 ニュースレター
大塚渉太
いつもニュースレターを読んでくださり、ありがとうございます!今年もよろしくお願いします!今回のニュースレターには、ミッション恵み後半(短期宣教チーム)、弟子訓練、神学講座、JCCC春キャンプ、他団体カンファレンス、教団ユースキャンプについてのことが書かれています!読んで祈ってくださると感謝です!!🙏
1.ミッション恵み 後半
ミッション恵みのために祈っていただきありがとうございました!
a.キャンパス活動
キャンパスはとても寒かったですが、出会う一人一人との会話を導いてくださった神様に感謝します。恵みチームがそれぞれ関係を築いてくれているところに一緒にいったり、彼らが福音を分かち合いたち情熱をもっている見てすごく励まされました🔥
南山大学を担当していたのですが、オーストラリア学生が毎日日本人大学生と会う約束を作ることができ、関係づくりを中心にしてキリスト教のことを伝えていました!そして、その中でもっと興味がある人はクリスマスパーティやその他のイベントに誘っていました。キャンパスで出会った多くの学生がクリスマスパーティに参加してくれて、キリスト教の考え方を聞くチャンスや、クリスチャンに出会う機会を与えることができて感謝です!
続きはクリスマスパーティへ👇👇👇
b.クリスマスパーティー
毎年、一番のピークはクリスマスパーティですが、恵みのうちにクリスマスパーティを行うことができました。学生の参加者は約40名ほどでした。おいしい食事と恵みチームの一人がキリストによってどのように変えられたかを分かち合ってくれて、小グループを持ちましたが、知らない人がいるところでノンクリスチャンの人が自分が本当に感じたことを言うことは難しいので、工夫が必要だなと感じました。来てくれた人それぞれが何か感じたことはあったと思いましたが、分かち合いができたグループもあれば、全く難しかったところもあると聞きました。さらに恵みチームに伝えたい場合は英語で伝えないといけないので、自分の意見を英語で伝えるとなるとさらに難しくなるので、小グループが難しかったことも理解できます。また会えた時にキリストについての理解が聞くことによって理解が深まり信仰につながるように願っています。
しかし、今回のミッション恵みチームと通して、聖書にはどのようなことが書いてあり、キリストがどのように人生に影響を与えたのかを聞く機会を与えてくださり感謝します。結果を神様にゆだねつつ福音を述べ伝えつつ、彼らの福音の理解が深まるように、続けて関わって行きたいと思います。続けてお祈りください🙏
信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです(ローマ10:17)
C.vision challenge day
この日は、日本での働き人の必要を分かち合いつつ、日本での短期宣教師になることを祈ってみてくださいということをチャレンジしました。その中でも、僕は短期宣教師が日本に来てくれることによってどのように福音を知る助けになったか、クリスチャンとして信仰に生きるとはどういうことかを知るために信仰の先輩としてすごく助けになったというお話をさせていただきました。今年の2月をもって今一緒に日本で仕えてくれているoliviaとenochというスタッフはオーストラリアに帰国する予定になっているので、続けて名古屋での働き人を祈ってもらうことにしました。
🙏短期宣教チームに来たことある人の中から、また新たな日本での働き人が起こされるようにお祈りください。
D.恵み帰国直前 フォローアップ 、帰国後フォローアップ
恵みチームを通して出会った学生を誘い最後に彼らと会える機会を持ちました。恵みチームが帰国後も学生のフォローアップを行いました。短期宣教チームが帰ると同時に関係が絶たれないように、ローカルのスタッフにもつながるように彼らが来れるようにしました。学生たちは1月はテストのため来れなかったが学生が多かったですが、何人かの学生は来てくれました!
2.弟子訓練
A.caleb
Enochは昨年からずっとcalebというフィリピンからの留学生と弟子訓練をしていましたが、enochは今年2月で母国に帰国するため、彼の引き継ぎを行うことになりました。calebとenochは最後のバイブルスタディを行って、これからは僕と弟子訓練を行っていく予定です!これからは英語と日本語を混ぜて彼が、キリストの弟子として歩めるように手助けできるようにお祈りください。今関わっているノンクリスチャンとの交わりに来てもらったり、もっと宣教の心を学ぶこと、また機会があれば今年の海外短期宣教に行くことを挑戦してみようと考えています。覚えて祈ってくだされば感謝です。
B.ちゅうき
彼の中でもキリスト教の考え方が世の中の生き方と全く違うということが実感してきていると感じているそうです。今まで知識としてあった聖書のことばが、心の中で思い起こされて働いているようです。彼の心の中で、神様への優先度が高くなって成長させてくださった神様を褒め称えます!彼はまだ地域教会には繋がっていません。聖書が言う、「互いに」というみことばを行うためにも、共同体につながる必要があると思います。12月と1月に1回ずつ僕の通っている藤が丘キリスト教会に訪れてくれました!
CCCは大学生の時だけの一時的なところなので、彼に一番合う教会につながるようにお祈りください!
3.神学講座
一年に1回CCCのスタッフの中で神学校に行った人による神学講座が開かれます。今回の神学講座は、救済論について学びました。救いとは、どう定義することができるか?またそれぞれの教理によって救いをどう捉えているのかというのを学びました。CCCはいろんな教理の学生たちが集まるため、救いについてさまざまな理解がされていることが知り、本当に助けになりました。
個人的には、聖化を学んだ時に、自分は信仰に生きているのか?ということをよく考えさせられました。
こういうわけですから、愛する者たち、あなたがたがいつも従順であったように、私がともにいるときだけでなく、私がいない今はなおさら従順になり、恐れおののいて自分の救いを達成するように努めなさい。神はみこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださる方です。すべて不平を言わず疑わずに行いなさい。(ピリピ2:12-14)
信仰に生きているかどうか、自分自身を試し、吟味しなさい。(第二コリント13:5)
救われた者として、自分をささげ、聖さを追い求める私となりたいです。神のかたちへとつくり変えられることを期待します!
4.CCC春キャンプ
今年の春キャンプは、3月6日から9日にクリスチャンの大学生を対象に神戸で行われます。目的は、「福音に感動して、それぞれの場所で宣教する心を育む」です。そのために、福音メッセージがあったり、実際にアウトリーチに行く体験をしてみたり、学生が行った短期宣教の話、キャンパスでの伝道体験を聞いてみたり、聖書が宣教についてどのように教えてるかを聞く機会があります。今年はキャンプのプログラムを担当させていただくことになりました。このキャンプを通して学生たちが、宣教に対して自分もその働きに関わることができるということを理解し、それぞれの場所でどのように他の人に関わっていくか考えられることができるようにお祈りください🙏また自分の周りだけではなく、世界宣教に関わっていくことも学べる機会となり、今年機会があれば、学生たちが海外宣教にチャレンジすることができるようにお祈りください🙏
5.Young Leaders gathering (ローザンヌ運動カンファレンス)
3月11日から14日に埼玉県で行われるローザンヌ運動のカンファレンスにご招待いただき参加させていただくこととなりました。昨年の夏にもタイでカンファレンスがあった時に参加させていただいたのですが、今回は日本人向けに、日本で行われます。年齢層の近い方々たちとつながり、宣教協力となるために参加をさせていただくことになりました。CCCの全国キャンプが終わってすぐなので、少し疲労があると思いますが、この場を通してキリストにあっての兄弟姉妹と友情関係を築き、学ぶ機会になるように祈ってくださると感謝です🙏
6.教団のユースキャンプ
今現在は、藤が丘キリスト教会という教会に通っていて、その教会はMBという教団に属しています。教団のキャンプが3月27日から30日までの4日間です。今回は、教会から一人の中学生、一人の高校生を連れて参加してきます。教会のユースの神様に対する理解が深まるようにお祈りください。また僕が、教会学校を通して教会のユースが聖書に親しみを感じることを助ける教師として教会のユースたちによく仕えることができるようにお祈りいただけると感謝です🙏
2テモテ4:2「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。 」
7.経済的な必要
いつも祈りと経済的な支援によって、僕の働きを支えてくださってありがとうございます。今現在の経済的な必要は、あと毎月2万円ずつの必要があります。もし祈って心が与えられた方がいましたら連絡していただけると幸いです。またこの必要が満たされるようにも祈っていただけると感謝です🙏
まとめ👉祈り課題
a.ミッション恵みを通して出会った学生が、SI名古屋に繋がり続けキリストを知る機会となりますように!
b.CCC春キャンプの計画中ですが、神様に信頼しつつ学生たちが宣教についての心が育まれるキャンプを作ることができるように。
C.教会でも主のからだとして、ユースによく仕え、彼らがみことばに親しみを持つことの助けになるように。
ここまで読んで祈ってくださってありがとうございます!
また次回は3月末または4月にニュースレターを作成します!


















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