ニュースレター 2024 4,5月 日本語

 ニュースレター 2024 4,5月 日本語


主の御名を褒め称えます!いつも読んで祈っていただきありがとうございます。


スタッフを始めて以来、4月と5月には大きな変化がありました。僕のスタッフ人生の中では歴史的瞬間です。神さまが名古屋でどのように働かれているのか、みなさんと分かち合いたいと思います。


今回のニュースレターの内容は、「新歓イベント」、「学生リーダーチーム」「学生が学生に弟子訓練スタート」、「インマヌエル 賛美練習」、について書いています。


「新歓イベント」

1. 4月イベント




今学期最初の新歓イベントのBBQを行いました。今まで繋がってきた学生、新入生などが来やすいように最初はBBQを行いました。


学生たちが繋がる時間を多くもち、既存の学生たちが賛美チームを作って、賛美を導いてくれました。イベントの前日に集まって2時間ほど練習して、イベントに来る学生のためにともに祈り合うことができるようになったのは、昨年のSI名古屋からは大きな変化でした。


そして、イベント当日は、学生の参加者が合計10人ほどいました。昨年は参加者2人だったことを考えると、神さまは新しいことを名古屋の地で始められていると感じます。


公式的には、イベントは3時で終わりましたが、イベント終了後にも、その場で続けて賛美を2時間ほど連続でしていたのは驚きでした。


2.5月イベント





使徒2:40-47 


5月の伝道イベントは、メッセージを担当して、みんなと一緒に使徒の働きに出てくる初代教会の姿から学びました。

彼らは、教えを守り、交わりをする、パンをさき、祈ることを大切にしていました。


「交わり」は「分かち合う」ことを意味する言葉で、ここでは、クリスチャンが神の家族として互いに関心を持ち、互いに信仰体験を分かち合うことが含まれます。


互いのことをあまり知らないと具体的に祈れないことに気がつきます。互いの必要を知ることが必要です。 


初代教会の方たちの姿から学び、愛を持って互いに関心を示し、祈り合う共同体を学生たちに体験してもらいました。


このイベントにはノンクリスチャンの学生も数人来ました。彼らの祈り課題もクリスチャンの学生が祈っていました。はっきりと福音を提示する伝道集会ではありませんでしたが、聖書には何が書いてあり、どうそれを行っているのか、キリストにある共同体を体験的に知ってもらうことができる機会となり感謝です。


「学生リーダーチーム」



名古屋チームの中で、ついに学生リーダーチームができました!主の御名を賛美します。

メンバーは、ちゅうき、ケイレブ、ジョイスです。


1年間名古屋SIの活動の中心メンバーとして、伝道のためのイベントを一緒に考えたり、夏キャンプの内容を一緒に考えたりしています。学生リーダーがいることによってさらに学生のニーズに合わせた働きをすることができ、学生たちがほかの学生に仕える機会となり感謝です。


祈り

現在は、6月7日に学生たちが伝道イベントの準備をしてくれています。

インターナショナルナイトというタイトルで、CCCのメンバーにはいろんな国籍の人がいるため、いろいろな国の食べ物を準備し、amazing graceを多国語で賛美します。学生の1人がショートメッセージをしてくれる予定になっています。メッセージは「日本人にとってキリスト教は外国のものと考えている人が多いが、神さまは日本人も愛している」ことを伝えたいそうです。どうかこのイベントを通して、福音に興味を持ち、知りたい人が起こされるようにお祈りください。また準備してくれる学生賛美チーム、学生リーダーのためにもお祈りください。


「弟子訓練」


「1.ちゅうき ゆうじ 学生が学生に弟子訓練スタート」





僕にとってずっと夢を見てきたことがついに現実になりました🥲今まで弟子訓練をしてきた、「ちゅうき」がSI名古屋のクリスチャン学生の「ゆうじ」との弟子訓練をスタートがしました。CCCでよく使っている、信仰の基盤を一緒に確認する教材からスタートしました。その教材は全部で6つあるのですが、それが終わるまでは一緒に同席し、必要があれば助けようとしています。ちゅうきがよく準備して、質問してあげたり、教えてたりする姿を見て、感動しました。ずっとこの学生が学生に関わる姿を見たかったです。今までは、スタッフが学生に関わることはあっても、クリスチャンの学生が、学生に関わることはコロナ以降の名古屋ではなかったため、歴史的瞬間でした。このように多くの人が弟子訓練に関わることで、日本で福音がますます広がっていくことに期待し、神さまが働かれておられることに感謝します。


「2.ちゅうき 放蕩する神」




ルカ15章 1-3, 11-32節




みなさんはこの本を読んだことがありますか?個人的には目から鱗です。


放蕩息子のたとえについて書いてある本ですが、特に兄について書かれていて、兄も弟と同様に罪人であることが書かれています。今まで自分は、弟を中心にして見てきたので、兄に注目すると多くの発見がありました。


ちゅうきとゆうじが弟子訓練をしている時に、ちゅうきが「放蕩息子の話を聞くと、いつも兄がかわいそうに思える」と言ったので、僕が「なんでそう思う」と聞いたところ、「今まで頑張って従って生きたのに」と言っていました。そこで、僕が「もし兄がキリストの心をもっていたら、弟が帰ってきた時の反応はどうなっていたと思う」と聞いたら、「喜んで受け入れたと思う」と言いました。しかしなぜそうならなかったのか理由を見るために、一緒に読書をして、分かち合いを進めました。


ちゅうきは、最初は自分のことが言われていてあまりよく受け入れられない様子でしたが、最後まで読む中でここで書かれている兄が自分のことであると悔い改める姿、過去にあったことを思い出し、つながっていることを認める姿を見ると、神さまが彼の心の中で働かれていることを感じました。



僕も放蕩息子の兄のように、道徳的基準で一定のことを守ることを大切にしてきましたが、救いは行いから来るものではなく、恵みによって与えられていることを思い出させてくれます。


どちらの息子も失われた魂でした。しかしどんな息子であっても、息子を愛してくれる神さまの大きな愛を覚える時となりました。


祈り


1.ゆうじとちゅうきの弟子訓練

これからもちゅうきとゆうじの弟子訓練を通して、ますますイエスに従う人生へと変えられるように。もうすぐ6回のレッスンが終わるので、これからは僕は抜けて2人だけに任せます。この2人の関係も深くなり、キリストの愛が表される時となるように。ゆうじが他の学生に関わることにチャレンジできるように。


2.ちゅうきの弟子訓練

彼の心の中で、神さまが働かれていることに感謝します。

次回からの弟子訓練は、「偶像礼拝」について学んだり、引き続き宣教について学びます。

自分の生活に聖書を照らし合わせ、光があてられる時となるように。


「インマヌエル 賛美練習」





今学期の金曜集会のテーマは「賛美」です。一人一人が礼拝者であることを学び、賛美とは何か?賛美リードのやり方、賛美チームのテクニックなどをともに学び、学生たちが賛美を導く練習を行っています。学生たちが学びたい楽器などもそれぞれ教えあいながら、上達しています。






他には、それぞれの証しを短くまとめ、分かち合うことを行ったり、お泊まり会などを行いました。お泊まり会を行った時に、ノンクリスチャンのふみや君も来てくれました。彼がクリスチャンに対する質問や、ふみやくんの性格について知る時間となりました。


クリスチャンの方は神社に行かれますか?と聞いてくれて、彼がしてくれた質問に対して、クリスチャン学生が答えている自然な姿でよかったです。



祈り

前回の新歓イベントの賛美チームができて感謝です!そのチームの中に他の学生の入り、ともに主に仕えること、賛美を通して、神さまの愛を伝える者となりますように


今回のニュースレターもここまで読み、祈ってくださってありがとうございます。
次回のニュースレターは7月末に発行する予定です。


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