ニュースレター 2024 6,7月 日本語

 ニュースレター 2024 6,7月 日本語


主の御名を褒め称えます!いつも読んで祈っていただきありがとうございます。


今学期ももうすぐ終わりに近づいてきました。6月、7月に神様がどのように働かれたか、学生の心がどのように変えられてきているのかを分かち合いたいと思います。


具体的に今回のニュースレターには


1.失われた魂が救われる!😭(定期集会)

2.今学期の振り返りの時間(弟子訓練)

3.夏キャンプ

4.夏の短期宣教

5.弟子訓練を受ける

6.祈り課題

について書いてあります。最後まで読んでそれぞれの箇所で祈っていただけると感謝です!


1.失われた魂が救われる!(定期集会)




7月5日に伝道集会を行いました。そこで僕はメッセージを担当しました。創世記1:27に出てくる「神のかたち」また創世記2:7「いのちの息を吹き込まれた」というところから、私たち人間が神様によって特別に造られ、交わりの中に生きる存在であり、愛されている存在である、という内容で、聖書の神が人間をどのように見ているのかについて語らせていただきました。


この集会に今学期南山大学で伝道をしている時に出会った睦子さん(むつこさん 1年生)も来てくれました。睦子さんは、小学校中学校高校がミッションスクールだったため聖書についての知識が少しありました。そして、伝道の時に会ってからスタッフ訓練生の小林スタッフと定期的に会っていました。


今回集会に来てくれた時も小林スタッフと一緒のテーブルに座って、メッセージを聞いてどうだったか感想を分かち合ったり、もっと聖書について知ってみたいかなどを話したところ、睦子さんは「そのままの自分を愛してくれる神様なら信じてみたい」と言ってくれて、福音を小林スタッフが説明してイエスさまのことを信じました!ハレルヤ!✨後日、小林スタッフが、本当に理解した上で受け入れたのか聞いたところ、理解して受け入れたようです!


キャンパスで伝道をしてつながり、友達になり、福音を提示して受け入れる姿をひさしぶりに見て本当に感動しました。神様を求める学生に出会わせてくださって感謝です。メッセージも用いられて感謝です。


祈り

これから睦子さんがクリスチャンとして成長していけるようにお祈りください。

また、小林スタッフと弟子訓練をして行く中で、これから教会生活についても触れると思いますが、彼女にとって良い教会につながるようにお祈りください。


2.今学期の振り返りの時間(弟子訓練)




ちゅうきとケイレブと弟子訓練を毎週水曜日に行っているのですが、すごく疲れて見えた時がありました。元々は本の分かち合いを行おうと思っていたのですが、予定を変更して、最近の自分の心はどうか?精神的にどうか?霊的にはどうか?を振り返る時間を持ちました。


それぞれ30分ほど時間をとってもらい考えてもらったところ、やはり肉体的にも精神的にも疲労していることがわかりました。そこでわかったのは、二人とも課題やインターンシップへのプレッシャーなどですごく忙しくなり、疲れきってしまったそうです。それで教会や聖書を読んでも響かない状態であることを分かち合ってくれました。この状態について3人で祈り合う時間をもって、神様との時間をゆっくり持つことができるように、休むリトリートを行うことにしました。休むリトリートは、名古屋から車で1時間ほどで行ける日間賀島に行きました。日常生活から離れて肉体的にも休みつつ、今学期神様が自分をどのように導いてくれたのか振り返る時間を持ちました。







そこで今学期に自分がどのような感謝あったのか、難しさがあるのかそれぞれ分かち合い、祈りあうことができて感謝です。


ちゅうきは、今学期多くの学生がSI名古屋に来てくれたことを通して神様が働いてくださっていることを感じたそうです。そして個人的なことでは、自分が今までどのように関わる人間を選んできたかについて語られているそうです。自分よりも知識的にない人とはあまり関わらないようにしていたようですが、キリストの愛を見る時に彼の心の中で語られることがあったようです。


ケイレブは、SI東京のワーシップ・ナイトに参加したとき、日々の生活の中で、自分がどれだけ神様を考えずに生活しているのかを思い知らされたのを覚えている。心から礼拝している仲間の姿を見て、感動しました。ケイレブもいつか、クリスチャンではない友人たちと一緒に、イエス様の光に包まれて礼拝したいと思いました。


先週のあるセッションで、ケイレブの頭に染みついたテーマは、やはり礼拝だった。礼拝とは、ただ歌を歌うことではなく、神のものを神に捧げることであり、それは私の人生、私のすべてを意味する。大変なことではあったが、ケイレブは自分の心の中に保ち続けてきた偶像について学んだと語っていました。


 

祈り

A.ちゅうきは最近インターンや就職活動もしながら修論にも取り組んでいます。日々やるべきことに忙殺されているようですが、神さまとの日々の交わりが守られますように。


ちゅうきのこれからの進路も神様がどこに導いておられるか、仕事を通してどのようなことをしたいのかを示されるようにともに祈っていただけると感謝です。


彼は他の学生(ゆうじ)と弟子訓練を始めました。二人でCCC教材をともに学んでいます!二人の学びを通して、ますます主に従う者へと変えられていくようにお祈りください。


B.ケイレブは進路の悩みが大きいようです。それには、日本語能力のこと、大学院が関係しています。

日本語能力は就職活動に関わってくるため、N2レベルが必要です。

大学院は行きたいそうですが、授業料がカバーされるための奨学金がもらえることを条件に考えているようです。


この先神様がどのように導いてくださるかどうか期待するとケイレブは言っています。彼の進路のためにお祈りください。


3.夏キャンプ

8月9日-10日まで滋賀県でSI名古屋のキャンプを行います。昨年は名古屋だけではキャンプを開催できないくらい人数がいませんでしたが、今年は夏キャンプに参加する学生が10名ほど与えられて感謝です!!


今回のキャンプは学生リーダーズたちと一緒にどんな内容があったらいいかを考えました。


学生たちと一緒にどんな内容について考えたいか、知りたいかを聞いたところ、「信じるとはどういうことか」と、「クリスチャンとしての個人の成長」について聞いてみたいようです。


学生リーダーたちは、最初のゲームの時間を担当してくれることになりました。


キャンプファイヤーの時に今年から来てくれた学生2人が証をしてくれることになりました。

1人は最近救われて、どのような経緯で救われたのか分かち合った、もう1人は受験の時の証を分かち合ってくれます。


このキャンプについては次のニュースレターで報告させていただきます。




祈り

2つのメッセージ(信じるとはどういうことか、クリスチャンの個人の成長)で取り扱います。大幡スタッフが準備します。準備の中に神様が働いてくださいますように。また、聞く学生が聖書がそれについてどう語っているか知り、生活に変化がありますように。


ノンクリスチャンの学生も1名参加してくれます。彼もクリスチャンの共同体でどのようなことをしているのか体験的に知ることができるようにお祈りください。



4.夏の短期宣教





この夏にSI大阪が主催するフィリピンへの短期宣教があります。名古屋の学生も1名参加することになりました。砂川優治(すながわ ゆうじ)君が参加することになりました。


期間は8月31日から9月12日の間で、場所は主に首都マニラにあるフィリピン大学で伝道活動をする予定です。


名古屋から短期宣教に行く学生が起こされて感謝です。フィリピンで宣教について学び、また他のクリスチャンと2週間共同生活をする中で、自分の信仰生活に良い影響がありますように。日本に帰ってからも宣教の心をもち自分の地域で宣教に関わりたいという思い、福音による感動を分かち合いたい心が与えられるようにお祈りください。


5.弟子訓練を受ける




最近、学生たちを弟子訓練している時に、自分もスタッフとして弟子訓練を定期的に受けることができたらいいなと思い始めました。きっかけは、2つあります。ひとつは、今学期から金曜日の定期集会でメッセージを語ることが前年よりも増えたことです。二つめは、CCCのスタッフという仕事を通して、どのように学生たちを愛することができるのだろうか?と考えた時に学生たちに真理のみことばをより深く知ってもらうことによって、学生たちを愛することができるのではないだろうか?と考えたからです。


しかし、実際にメッセージを作成する時に、どのようにすればいいのかすごく悩みました。メッセージ作成についての訓練は、僕が訓練生の時に数回あったものの、実際にいろいろなメッセージをどのように作るのかをより詳しく知りたいと思い、神学校を卒業されているCCCの先輩に相談してみたところ、その先輩と2週間に一回メッセージ演習を行うことになりました。中村ミツさんという方ですが、メッセージのトレーニングをしてくださって感謝です。メッセージを作成することにともなって聖書をより深く知るために、資料をいくつか購入しようと思っています。



祈り/夏季特別献金のお願い

このメッセージ演習を通して、僕が説教者として整えられていくようにお祈りください。

真理を大胆に語ることができるようにもお祈りください。


2Timothy 4:1-2  神の御前で、また、生きている人と死んだ人をさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその御国を思いながら、私は厳かに命じます。

 みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。忍耐の限りを尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。



本格的にメッセージを作成するために、聖書の研究するためのツール(注解書、ギリシャ語の辞書など)の購入を検討しています。しかし、どのソフトウェアも高額です。それに重なって円安のためさらに高額です。メッセージを作成するためには聖書を研究する必要があるので、これから少しずつ購入していく予定ですが、高額なため献金を募りたいと思いました。


下のリストが今後購入を検討しているツールです。

https://www.accordancebible.com/view-a-list/?wlid=1230348


もし心が与えられて、僕の聖書研究のために夏季特別献金を捧げたい方は下のリンクからお願いします☺️ 

https://www.japanccc.org/card/ 


やり方はこちらから👇

https://www.japanccc.org/card/onetime/


もうすでに献金されている場合でも、毎月定額献金希望にチェックをしなければ、1回だけの献金が可能です。


スタッフの名前のところには、フルネームで「大塚渉太」とお書きください。その他備考欄に、「聖書研究用献金」と書いてくださると助かります。


(もうすでに献金をささげてくださっている方も聖書研究のためにささげたい思いが与えられましたら、よろしくお願いします🙇)



6.祈り課題まとめ


最後にすべての祈り課題を下にまとめておきます👇

また思い出された時にここを見てくださって祈ってくださると感謝です🙏


・これから睦子さんがクリスチャンとして成長していけるようにお祈りください。

また、小林スタッフと弟子訓練をして行く中で、これから教会生活についても触れると思いますが、彼女にとって良い教会につながるようにお祈りください。


・優治がフィリピンで宣教について学び、また他のクリスチャンと2週間共同生活をする中で、自分の信仰生活に良い影響がありますように。日本に帰ってからも宣教の心をもち自分の地域で宣教に関わりたいという思い、福音による感動を分かち合いたい心が与えられるようにお祈りください。


・夏キャンプで大幡スタッフがメッセージを準備します。準備の中に神様が働いてくださいますように。また、聞く学生が聖書がそれについてどう語っているか知り、生活に変化がありますように。


夏キャンプに、ノンクリスチャンの学生も1名参加してくれます。彼もクリスチャンの共同体でどのようなことをしているのか体験的に知ることができるようにお祈りください。


・このメッセージ演習を通して、僕が説教者として整えられていくようにお祈りください。

真理を大胆に語ることができるようにもお祈りください。


今回のニュースレターは非常に長かったですが、ここまで読んでくださり、祈ってくださりありがとうございます。また次回は9月末、10月初めあたりに発行する予定です。覚えて祈ってくださると感謝です


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