ニュースレター 2024 12月 2024 1月、2月
ニュースレター 2024 12月 2024 1月、2月
主の御名を賛美します。
みなさん、お元気でしょうか?
2024年度の働きも終わりに近づいてきました。
すこし気温も高くなり、春を感じるようになりました。
今回のニュースレターには、ミッション恵み後半、全国春キャンプ、神学校の入学、スタッフ研修、サポートレイズ期間について書かれています。
最後まで読んでいただけると幸いです。
1.ミッション恵み(後半)
Matthew 9:36 また、群衆を見て深くあわれまれた。彼らが羊飼いのいない羊の群れのように、弱り果てて倒れていたからである。
オーストラリアから来てくれていたチームが12月20日まで宣教の働きをしてくれていました。
今年も彼らと日本人クリスチャン学生の働きを通して、多くの学生がキリスト教についての考え方について聞くことが出来ました。
普段は入ることができない名城大学も大学教授の協力を得て、2つの授業に入らせてもらい、英語の授業の時間に名城大学の学生たちと関係を築くことが出来ました。
国際関係の学部の学生なので、英語は流暢に話せる学生が多く、すぐに仲良くなっていました。その教授先生と話していると、宗教と英語の授業を担当されているらしいです。キリスト教に興味をもっている学生は少数派になりますが、学内でも聖書勉強会を開催されているようです。宣教の思いがある教授先生と協力してともに働き、まだ福音を知らない日本人の学生にキリスト教を伝える機会が与えられたことに感謝します。
またよく行っている南山大学と名古屋大学では、恵みチーム学生と名古屋の学生がペアになって学内でアウトリーチに出て行く姿を見てすごく励まされました。
そこで繋がった学生と2週間ほど連続でランチ後に出会ったと聞いています。
他のグループでは、キャンパスで出会ったノンクリスチャンの学生がキリスト教の入門講座をやりたいと言ってくれたグループもあるみたいで、12月20日でミッション期間は終了しましたが、その後も聖書の学びを行っていたと聞きました。
祈り
これからもこの期間につながった学生がSI名古屋につながり、キリストを知る機会となるようにお祈りしていただけたらと思います。
SI名古屋の学生もつづけて失われた魂の救いについて、キリストの心をもってこれからも関わることができるようにお祈りください🙏
恵みチームの3人ほどは短期宣教師として日本に帰ってきたいと考えてくれています。どうか彼らが帰国した後も、神様への愛によって宣教への心、日本への心がますます成長していきますようにお祈りください。
2.全国春キャンプ
2025年3月4日から7日まで東京の八王子で、全国春キャンプを行います。全国8都市から総勢150名の参加者が与えられています。
今年のテーマは「恵みの旅路」です。
このキャンプを通して、学生たちが自分たちがどういう存在であるのかを深く理解し、さらに神がどういう方なのかをまず理解できるようにお祈りください。内なる恵みの感動によって、私たちもその恵みに応答することができるようにお祈りください。
スケジュールは以下の通りです。
この中でワークショップの一つを担当しています。
「スタッフの日常とインターン募集」を担当させていただきます。このワークショップの目的は、スタッフになることや、インターンになることを考えてもらい祈ってもらうことです。
内容は、スタッフになる証、独身の若いスタッフが実際どのように平日ミニストリーをしているのか?を紹介し、実際に働いていて嬉しいこと、大変なこと、考えさせられること分かち合い、インターンの紹介をします。
インターンの内容
無償インターン
2025年10月5日-11日に名古屋で1週間スタッフの生活を体験してもらいます。
全国と比べて、SI名古屋は日本人スタッフの比率が多いため、日本人と働くとどんな感じなのかを知ってもらえると思います。
祈り
1週間というのは非常に短い期間ですが、スタッフについて知り、祈る機会となり、将来SIスタッフとして日本で仕えたいという人が起こされるようにお祈りください。
ワークショップの準備のためにお祈りください。
3.神学校の入学
2025年の1月末に神学校の面接を受け、無事に合格することができました。
2025年4月より、名古屋駅付近にあるCBSに入学することになりました。
MA 2年の神学修士コースになります。
祈り
計画では3年間はパートタイムで週に一度だけ授業を受け、4年目だけフルタイムで授業を受けて4年で卒業する予定です。この神学勉強を通して、学生たちに聖書の深さを伝えられるようにより整えられるようにお祈りください。
フルタイムのCCCスタッフをやりながら、神学勉強をするので今までよりも忙しくなるので、ミニストリーや私生活のバランスが少し変化しますが、うまく適応できるようにお祈りください。
4. スタッフ研修での学び
毎年1月末にスタッフ向けの学びが開講されるのですが、今回のテーマはジェンダー LGBTQについてでした。このテーマについて聖書がどのように取り扱い、もしLGBTの学生が来たらどうするのか?について学びました。
この講義を聞きながらすごく考えさせられたことは、同性のカップルであっても、異性のカップルであっても、すべての人が罪人であり同じように神の恵みを必要としている。どの人間もあらゆる点で、罪により堕落しているため、性的趣向の観点の罪も歪んでいるだろう。性的観点での罪は、堕落がもたらした症状のうちの一つでしかないと思わされました。
もしLGBTの学生がCCCのコミュニティに来た時、どうするのか?ということについて講義の中で教えられたことは、まずはどの人であっても神の恵みを必要としてる。まずその方を歓迎し、コミュニティに来てもらい、その中で福音を聞くことが大切である。性のあり方についてまず話してからそれを福音につなげようとするのではなく、福音という文脈の中で性のあり方について話す。神の恵みを知らないまま、神の恵みによって生きることは意味がないからである。
祈り
日本の中でも、LGBTで悩んでいる方はたくさんいると思います。どうか、次に出会う時、キリストの愛をもって暖かく受け入れ、すべての人が罪によって堕落していることと同時にすべての人に福音が必要であることを伝える者として遣わされますように。
5. 2月のサポートレイズ期間
2月は関西に帰省し、続けてサポートしてくださっている方や、CCCの働きに興味のある方とお会いしていました。
実際に働きながら考えさせられることや、ニュースレターではなかなか伝えきらないこと、お互いの人生を分かち合う機会となり感謝です。
現時点では残りの毎月の定期献金必要額は30,000円です。もし献金したい心が与えられましたら、ご連絡くださったら感謝です。
👇下記のリンクに献金の方法は書いてあるのでご参考ください。
今回のニュースレターをここまで読んでお祈りくださりありがとうございます。次回のニュースレターは4月末、5月になると思います。続けてお祈りしていただけると感謝です。
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